2008年03月27日

万引き:500万円持ってたのに栄養ドリンクを…

なんで?買えるじゃん。
もったいなかったのかな500万円。

 コンビニエンスストアで栄養ドリンクを万引きしたとして、札幌中央署は26日、自称岩見沢市6条通東6、無職、田沢久美子容疑者(52)を窃盗容疑で現行犯逮捕した。所持品検査をしたところ、現金500万円を持ち歩いていたことが判明し、同署は「これほどの大金がありながら万引きするとは……」とあきれている。
 調べでは、田沢容疑者は26日午前11時40分ごろ、札幌市中央区大通西9のコンビニで栄養ドリンク4本(約4000円相当)をきんちゃく袋に入れて盗んだ疑い。一部始終を目撃していた店員が110番通報。駆けつけた同署員がきんちゃく袋を検査すると、中にあった封筒から現金500万円が出てきた。現金は母親からもらったという。
 田沢容疑者は「買い物しているうちに欲しくなって盗んだ」と容疑を認めている。過去にも万引き事件を起こしたことがあるという。


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2007年12月21日

宇治拾遺物語の内容

この物語、読めるのかな…。
書いてあることわからなそう。

宇治拾遺物語は、13世紀前半頃に成立した、中世日本の説話物語集である。編著者は未詳。原型となった物語集が、何度にもわたって増補されたものらしい。

題名は、佚書『宇治大納言物語』(宇治大納言源隆国が編纂したとされる説話集、現存しない)から漏れた話題を拾い集めたもの、という意味である。

貴族から庶民までの幅広い登場人物、日常的な話題から珍奇な滑稽談など幅広い内容の説話を含む。「芋粥」の話などは芥川龍之介の短編小説の題材にも取られている。(『今昔物語集』にも同じ説話がある)


内容
全197話から成り、15巻に収めている。古い形では上下の二巻本であったようだ。

収録されている説話は、序文によれば、日本のみならず、天竺(インド)や大唐(中国)の三国を舞台とし、「あはれ」な話、「をかし」な話、「恐ろしき」話など多彩な説話を集めたものであると解説されている。ただ、オリジナルの説話は少なく、『今昔物語集』など先行する様々な説話集と共通する話が多い。(説話の直接の出典には、『古事談』『十訓抄』『打聞集』などに類似の話が見られ、『今昔』との重出話にいたっては80余話もの数にのぼる)

『宇治拾遺物語』に収録された説話の内容は、大別すると次の三種に分けられる。

仏教説話(破戒僧や高僧の話題、発心・往生談など)
世俗説話(滑稽談、盗人や鳥獣の話、恋愛話など)
民間伝承(「雀報恩の事」など)
民間伝承には、「わらしべ長者」や「雀の恩返し」、「こぶとりじいさん」などなじみ深い説話が収められている。仏教に関する説話も含むが、どちらかというと猥雑、ユーモラスな話題(比叡山の稚児が幼さゆえの場違いな発言で僧侶の失笑を買う、等)が多く、教訓や啓蒙の要素は薄い。


成立
『宇治拾遺物語』は、1213年(建保元年)から1221年(承久三年)頃にかけて成立したらしい。序文では、この説話集の成立の経過について、次のようなことが書かれている。

一、まず、「宇治大納言」と呼ばれた貴族、隆国によって書かれたという『宇治大納言物語』が成立した。(現在は散佚)
二、その後、『宇治大納言物語』が加筆・増補される。
三、この物語に漏れた話、その後の話などを拾い集めた拾遺集が編まれた。
現存の『宇治拾遺物語』はこうして成立したらしいが、三がさらに抄出された版であるという見方もなされている。一方で、この序文自体が編者もしくは後世の創作であるとする説もある。


引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2007年09月16日

北海道蘭越 女性殺害事件

7歳の女の子がお母さんが殺害されるところを見てしまったなんて残酷過ぎて心が痛みます。トラウマやフラッシュバックに一生苦しむのは本当に可哀想・・・・
親子二人暮らしだったらしいですが、離婚して札幌に引っ越してきたんでしょうかね。犯人は顔見知りのような気がするので早期に犯人が捕まるといいです。


『参照記事』

北海道蘭越(らんこし)町で頭を殴られた女性の他殺体と重傷の女児が見つかった事件で、倶知安署捜査本部は16日、女性の身元が札幌市豊平区平岸3の11、無職、上野雪絵さん(37)、女児は上野さんの長女で小学2年の珠実(たまみ)さん(7)と判明したと発表した。発見者によると、珠実さんは発見当時、「(母親が)知らない人とけんかしている」と話していたという。捜査本部は上野さんの交友関係や殺害されるまでの足取りを捜査している。
 司法解剖の結果、上野さんの死因は脳挫傷で、頭頂部を中心に9カ所を金属のようなもので殴られていた。背後から殴られたとみられ、抵抗した様子はなかった。死亡推定時刻は14日深夜から15日未明と分かった。
 調べでは、上野さんはアパートで珠実さんと2人暮らし。札幌市出身で、数年前に当時住んでいた大阪市から引っ越してきたとみられる。
 発見者によると、珠実さんは発見時、半袖に短パン姿で上野さんの近くで横になっていた。錯乱した様子で「寒い寒い」と話し、泣いていた。
 珠実さんは捜査本部に「札幌から車で来た」と説明した。しかし、上野さんは運転免許も車も持っておらず、捜査本部は何らかのトラブルに巻き込まれ、車で現場に運ばれて殺害されたとみている。
 捜査本部は16日、上野さんの自宅アパートを捜索したが、財布や携帯電話は見つからなかった。遺体発見現場の捜索でも凶器など遺留品はなかった。
 上野さんと同じアパートの女性(61)は「お母さんはあいさつをする程度だったが、珠実ちゃんはアパートの外で1人で遊んでいた。愛想のいいかわいい子。母親が殺されるのを見ていたとしたら、かわいそうだ」とうつむいた。